Deepbodywork 講習会

ディープボディワークを学び始められたい方に
 
ディープボディワーク講師 Mika Oishi

 
Deep Bodywork®とはエサレン®マッサージのシニア講師であるペリー・ホロマン氏が25年の歳月をかけて創りだしたボディワークのメソッドです。
 
Deepbodyworkは効果的で治療的なディープティシュワークと流れるようなエサレンマッサージを組み合わせたものです。
ディープティシュの手技を用いることで、私たちは身体の深層部にある軟組織に働きかけることができるようになります。慢性的な痛みをともなう凝り固まった(流動性を失ったように見える)組織に働きかけることにより、組織が柔らかくなり、再編成を始めると、慢性的な緊張のパターンが解かれ、血液やリンパ、そして気の流れを持った生き生きとした組織へと変化していきます。

 
私たち人間の身体は常にエネルギーを循環させ、再編成と自己治癒を行っているので、このような凝り固まった組織によって、長きに渡る関節や軟組織の痛み、動きの制限、循環器の問題を引き起こすことがあります。
 
Deepbodyworkの手技を学ぶことは、この「凍ってしまった」ようにも見えるバランスを欠いた組織を解きほぐすだけでなく、クライアントがそこに溜め込んでいたエネルギーを解き放し、生き生きとした生命力を取り戻すサポートをすることができるようになります。
 
このワークはとてもシンプルでありながら、無駄のない動きでゆっくりと安全に、繊細さを持って働きかけていきます。自分の姿勢もしっかりと保ちつつ、クライアントの組織が開いていくのをゆっくりと待つにはかなりの集中力と繊細さを(プレゼンス)必要とします。
しかしながら、このワークをマスターすることで、今まで体験することのなかった深いヒーリングの体験をクライアントさんとともにすることができるようになるかもしれません。

 
今回のクラスでは、Deepbodyworkの基礎となるプレゼンスや姿勢を中心にいかに安全にゆっくりと働きかけていくことができるかを学んでいきます。(脊柱起立筋のワークと首のワークを学ぶ予定です)
 
9月のペリーのワークショップをご検討中の方、ディープボディワークを一度学んでみたい方、復習をしてみたい方、どなたでも参加していただけます。
  

日時

①7月28日(金)12時〜18時

②8月27日(日)12時〜18時

場所

ロハスムーン(新宿)地図はこちら

講習費

18,000円+消費税

参加資格

オイルマッサージが一通りできること

定員になり次第締め切ります!

お問い合わせ

「ディープボディワーク講習会」とご記入いただき、

以下のメールアドレスまで直接お送りください。

deepbodyworkjapan@gmail.com までご連絡ください

先日ご参加いただいた皆さんの声はこちらから

クラスの皆さんからの声

 BODY UNIVERSALではディープボディワークの連続した講習会を行っています。
今回は参加者の皆さんからご感想をいただきました。
(皆さんありがとうございます!!)
 

〜☆〜

 
「触れる」に集中する。今この瞬間触れている、触れられている手や身体、呼吸に集中し、そこで起こる身体的心理的変化を施術者と受け手が共に体験していく。
 隔月で参加しているディープボディワークのクラスはそれを体験し学ぶ時間です。両者が「いま、ここ」で起きていることに集中できるように、姿勢、圧、呼吸、声掛けなど、ひとつひとつ指導して頂いています。
 受け手として動きにくかった関節の可動性が増したこともあれば、身体の深層に沈め隠した感情が溢れ出たという不思議な体験もありました。自分の身体の可能性を感じたり、心の状態に気がつくことで楽になったりと、技術を学ぶ場でありながら同時に今の「私自身」にも出会える貴重な場所になっています。(Yさん)
 

〜☆〜

 
美香さんのクラスで学ばせていただいていること。それは、わたしが、身体の感覚を通して、自分に出会っている、ということなのかな、と思いました。それは、世界でたった一人、自分の身体を持っているわたしにしかできない、とても大切な体験です。触れている人と、触れられている人が、とても静かなやさしい場所で、出会っているような体験です。ボディワークの世界が、これほど深くて、毎回すごいなあ〜とわくわくしています。(Aさん)
 

〜☆〜

 
 美香さんのクラスに参加し始めて起きた変化。それは、技術(手技)においてだけでなく、日々の自分の、生き方の、「私」の中の余分な装飾が、潔く削ぎ落とされていく感覚が確かになってきているということ。
 美香さんが私たちに提示してくれる手技は、極めてシンプルだなぁ!と思うのだけれど、物足りなさを感じることはなく、たぶんそれは、その一つの手技を丁寧に緻密に、感覚を研ぎ澄ませて行った時、いかに深い作用をもたらすかということを、受け手として与え手として、その両側から身を持って体感させてくれるからだと思う。
 
言葉を通しての対話、身体感覚を通しての対話。
 
自分自身との対話。仲間との対話。
 
 丁寧に行なわれる対話の中で、一人一人が本当に必要としているものに気づき、自分自身の核心に一歩ずつ近づいていく。
 
それは時に、息を潜めて隠れていた感覚が出現するショックに近い驚きだったりもするし、喜びを伴う解放感であったりもするのだけれど、仲間同士でそれを共有し、見守り、見届け、共に味わうことで、「受容」や「繋がり」の素晴らしさを気づかせてくれる場にもなっている。
 美香さんと、仲間と、これからも「感覚を研ぎ澄ませる」ということを真摯に探求していきたいです。(Tさん)